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ご支援

年間通しての「後援会」と、その都度の「募金」の2つの方法で、
皆様からの支援をいただいております。

日本聾話学校後援会からの
お願い

 日本聾話学校の創立者、ライシャワ博士がたが導入した時の口話法は、ことばを目で見る読話(読唇)によるものでありましたが、その後、補聴器をつかって、耳からことばを聞くことができるようになりました。

 本校では、開校の初期から、種々耳を使うための工夫がなされて来ましたが、第二次大戦後、アメリカから中古補聴器を沢山送ってもらい、聴覚活用によって、教育の効果を飛躍的にたかめることができるようになりました。

 耳を活用するには早期が大切なので、本校では0才から受け入れ、両親が、日常の家庭生活の中で、絶えず赤ちゃんに話し掛け、楽しく明るい雰囲気の中で、伸び伸びと育てるように、援助しています。そうすると、赤ちゃんもよく声をだして、母親やまわりの人と、声や、表情や、ことばで、語り合うようになります。

 3才位になると幼稚部に進み、毎日学校へ来て、友達同士のふれ合いの中で育つようにします。

 学齢になる頃には、一般の小学校へ進む(インテグレート)のが望ましい程になる子どもも次々と出てき、ある子は小1、ある子は小2、小3で、というようにインテグレートし、あるいは、本校の小学部、中学部を卒業して、普通高校へ進むというようになり、高卒生の多くは専門学校や大学に進み、それぞれ専門の仕事につくようになっております。

 然しながら、このように教育が進む一方、生徒数は少なくなる傾向があり、私立学校としての経営は苦しくなってまいります。国や都から経費の65%前後にあたる助成がありますが、生徒数が少ないため授業料収入は10%を越える事はありませんので、残り20%くらいは後援会や寄付の収入によらざるを得ない状況にあります。

 ありがたいことに、現在後援会収入が年600万円程になっていますが、上述のような事情から、これを、差し当たり800万円程度に致したいと願って居ります。

また、現在は法人会員が主力をなして居りますが、なるべく多くの個人の方々にもご理解とお支えを頂いて、経営の基盤を厚くして参りたいと願って居ります。

日本聾話学校後援会 会長 岡田 明重
日本聾話学校 校長 鈴木 実

日本聾話学校後援会

会員の種類 法人会員 年額一口3万円/一口以上
個人会員 普通会員 年額一口5千円/一口以上
賛助会員 年額一口1千円/一口以上
会員の特典 後援会便り、カラーグラフ等を、年4回お送りします
後援会事務局/お問い合わせ 東京都町田市野津田町並木1942
日本聾話学校事務所内(事務局長 杉浦 進)
TEL: 042-735-2361 
FAX: 042-734-8292

FAXお問い合わせ専用
送信用紙ダウンロード

募金のお願い

本校は日本で唯一、聴覚障害の子どもに「聴いて・話し・歌い・楽しく学んで、心を育てる」教育を行なう私立聾学校です。この教育を充実させるためには、最新の補聴設備と個々に細やかな対応が行き届く教員の確保が必要となります。
 それゆえ、保護者からの授業料、公的補助金だけでは必要経費の約8割しかまかなえず、残りの約2割のご寄付がなければ学校を運営することが困難な状況にあります。子ども達の可能性を生かす教育を行なうために、みなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

学校法人 日本聾話学校 理事長 上原 行義

ご寄付について

お問い合わせフォーム、お電話・FAXまたはよりお問い合わせいただきましたら、郵便振替講座・銀行口座をお知らせいたします。
お問い合わせ 東京都町田市野津田町並木1942
日本聾話学校
TEL: 042-735-2361 
FAX: 042-734-8292

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