聴覚について
Q1 聴こえの反応がはっきりしないので、耳が聴こえているのか心配です。
Q1 耳の聴こえについて心配をお持ちの場合は、病院で精密検査を受けることをお勧めいたします。
できれば耳鼻科に小児難聴外来がある病院がいいと思います。
Q2 大きな音や声での呼びかけに反応はするのですが、ことばがなかなか出てきません。どう判断したらいいのでしょうか。
Q1 ことばの成長には個人差はありますが、ことばらしきものが育ってこない場合は、中等度難聴か軽度難聴の心配があります。このケースは難聴の発見が遅れることもあるので、やはり病院で精密検査を受けることをお勧めいたします。
Q3 何歳から補聴器をつけることができますか。
Q1

難聴がわかったらできるだけ早く補聴器をつけることが大切です。

早い例としては、生後2ヶ月の赤ちゃんが補聴器を両耳に装用して教育を開始しているケースもあります。

Q4 人工内耳手術は何歳になったら受けることができますか。
Q1 小児人工内耳適用基準(2014)には、原則として1歳以上(体重8kg以上)であること。さらに、裸耳の聴力検査で平均聴力レベル90dB以上であること。それが確認できない場合は補聴器を6ヶ月以上装用した上で、補聴器装用下45dBより改善しない場合とあります。これらに加え、医学的に問題がないこと、教育施設との連携が取れている等の条件がつきます。まず、適切に合わせた補聴器を装用し、教育を始めることが先決です。
学校について
Q3 日本聾話学校は、どのような教育をしている学校なのですか。
Q1 日本聾話学校は「聴覚障がい児の耳を開く」可能性を追求している、世界的にも数少ない聾学校です。子どもたちの残存聴力を最大限に活用し、耳で聴いて、話す聴覚主導の人間教育を最大の特色としています。そのため手話を教えることはしていません。教育相談として学校の見学をすることができますので、教育の内容を知っていただくには教育の現場を見ていただくことが一番いいと思います。まずはお気軽に連絡をください。できればご両親一緒に見学をされることをお勧めいたします。
Q3 何歳から入学できるのですか。
Q1 お子さんの難聴がわかったら、できるだけ早く両耳に補聴器をつけ教育を開始する必要があります。そのため本校では、入学時期を特定せず、随時入学をすることができます。
学費について
Q3 入学したら費用はどのくらいかかりますか。
Q1

ライシャワ・クレーマ学園(0歳児から2歳児)では、経費の9割は公費でまかなわれますので1割の費用負担をしていただきます。1日通うと千円程度かかるとお考えください(上限限度制度あり)。幼稚部(3歳児)以降は、入学金(50,000円)、施設費(150,000円)、授業料(48,000円/月、43,400円(幼稚部年少))が必要となります。

これに対して、助成制度(就園奨励費・就学奨励費)と校内奨学金があります。
Q&A
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