学校・学園・概要 沿革

学校法人日本聾話学校
児童発達支援センター(主に難聴)ライシャワ・クレーマ学園乳幼児部

私立日本聾話学校幼稚部 小学部 中学部

〒195-0063 東京都 町田市 野津田町 並木 1942 アクセスマップ
電話: 042 (735) 2361
FAX: 042 (734) 8292
設立:1920(大正9)年開校
理事長:上原 行儀理事長:上原 行義
校長:鈴木 実校長:鈴木 実
本校の沿革

在籍人数(2015年7月1日)

乳幼児部
ライシャワ・クレーマ学園
日本聾話学校
幼稚部 小学部 中学部
26名 34名 28名 11名
児童発達支援センター(主に難聴) ライシャワ・クレーマ学園のご案内

本校では、1966(昭和41)年幼稚部に乳幼児グループを設けて3歳未満の幼児とその親の支援を始めました。しかし、わが国では現在3歳未満の聴覚障害幼児教育は法的に認められないため、1977(昭和52)年5月より児童福祉法による難聴幼児通園施設「ライシャワ・クレーマ学園」を開設し、乳幼児教育を行っています。学園では、補聴器を通して声や音を届け、親と子どもが正しく関わり合うことを通して言葉の基礎を築き、創造力を伸ばし、よい生活習慣が身につくように支援します。
学園で乳幼児の過程を終えた子どもは本校幼稚部へ進みます。入園は、本校教育相談を受けて行います。

職員

管理者 1名  児童発達支援管理責任者 1名
児童指導員、言語聴覚士 8名  保育士 2名
調理員 3名  事務員 1名  技術職員 3名

私立日本聾話学校のご案内

本校では、乳幼児から中学卒業まで一貫して聴覚主導の教育を行います。ことばの獲得に最も大切な乳幼児期から、最適に調整された補聴器や人工内耳を使って、残された聴力を最大限に生かして学ぶことができます。聴覚を通して日々の生きたことばのやりとり(対話)を重ねることは、ことばの獲得のみならず、子どものよりよい全体的な成長発達を促します。また、一人ひとりの成長に応じて健聴児の中で学ぶ機会を与え、社会の中で望ましい人間形成ができるようにサポートします。

職員

教員 (常勤) 24名
(非常勤) 12名
職員 (常勤・非常勤) 15名

学費


入学金: 50,000円(入学時)
施設費:150,000円(入学時)
授業料:48,000円/月、43,400円(幼稚部年少)

  1. その他、給食費、PTA会費がかかります。

これに対して、助成制度(就園奨励費・就学奨励費)と
校内奨学金があります。

校庭

校庭

図書館

図書館

中庭

中庭

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